ニューノーマルに向けた
これからのエンタープライズセキュリティ

第2回Boxセキュリティ&ガバナンスセミナー

新しい生活様式が求められるアフターコロナの働き方には、リモートワークやテレワークへの対応を含めた企業のセキュリティにも新しい考え方が求められます。物理からオンラインへシフトするにあたり、企業がセキュリティをどう考え、どう実装していくべきか。IDC Japanからアナリストの視点での提言、また実際にお客様のシステムを熟知している野村総合研究所とともにお届けします。

開催概要

名称
第2回Boxセキュリティ&ガバナンスセミナー
ニューノーマルに向けたこれからのエンタープライズセキュリティ
日時
2020年07月28日(火) 13:30-15:30
会場
Zoomウェビナーによるオンライン開催
※ログインURL、ミーティングID、パスワードなどの参加方法はお申込み完了後に別途ご案内いたします。
※事前のインストールは必要ありません。なお、お客様の環境によりZoomウェビナーにアクセスできない場合もございます。
定員
200名
*定員となり次第、締め切りさせていただきます。
*競合製品の取り扱い企業およびその関連会社の方、同業他社、個人の方からのお申込みはご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
対象
企業・組織の経営層、情報セキュリティ責任者・担当者
主催
株式会社Box Japan
参加費
無料(事前登録制)
詳細・お申込み
本フォームにてお申し込みください。

お問い合わせ
Box Japan セミナー事務局(10:00〜18:00 土日・祝日を除く)
メールアドレス:seminar@box-japan.jp

アジェンダ

13:30-13:40
オープニング
13:40-14:10
コラボレーティブワークスペースでのセキュリティ対策
~COVID-19の影響で高まるセキュリティリスク~


DXによって企業のデジタル化が進んでいます。さらにCOVID-19の影響でリモートワークが増加し、クラウド上に展開されたコラボレーティブワークスペースで従業員/取引先企業/ビジネスパートナーなど社内外を問わずデジタルコンテンツの共有を実現するコラボレーション技術の利用が拡大しています。一方で国内外のプライバシー法や重要インフラ事業者およびサプライチェーンに対する情報保護規制の強化によって、企業における情報保護への責務が重くなっています。
本講演では、コラボレーティブワークスペースで求められるセキュリティ対策を説明するとともに、企業がどう対策を取っていくべきかのポイントを現状の課題を市場動向やユーザー調査を基に考察、提言します。

IDC Japan株式会社
リサーチマネージャー、ソフトウェア&セキュリティ
登坂 恒夫 氏
14:10-14:40
守るべきは情報・コンテンツ〜 Boxのセキュリティとその考え方〜

リモートワークのニーズの高まりに伴い、企業のITインフラのクラウド化も加速しています。これにより、社内、社外といったセキュリティの境界が無くなり、従来型の境界型ネットワークに依存しないセキュリティが求められています。
Boxは従来型ネットワークセキュリティに依存せず、お客様のコンテンツをそのもの守る、コンテンツ・セキュリティを提供します。こうしたセキュリティの考え方と、社内、社外を問わず高いセキュリティを実現し、柔軟なリモートワーク環境を提供する方法についてお話します。

株式会社Box Japan
シニア コミュニティ マーケティングマネージャー
辻村 孝嗣
14:40-15:10
働き方改革を支えるデジタルワークプレイスのセキュアフレームワーク

昨今、働き方改革や顧客からの要請などにより、IT環境をインターネットネイティブなデジタルワークプレイスに変化させる必要が出てきています。
また、インターネットネイティブ化を進めていくにあたり、従来型の境界型ネットワークに依存しないセキュリティを実践する必要があり、NRIでもかねてから数多くの実践を重ねてきました。
インターネットネイティブ時代のデジタルワークプレイスを実際にNRI社内に導入していく際に、NRI自身で実践してきた内容に関して、特にセキュリティ面にフォーカスしてお話します。

株式会社野村総合研究所
DX生産革新本部 デジタルワークプレイス事業三部 部長
村田 龍俊 氏
15:10-15:30
Q&Aセッション

※内容および講演者は変更される場合がございます。予めご了承ください。

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