導入事例|味の素

味の素グループが進める「働き方改革」で目指すゴールとは?
経営主導による「ルール」と「環境」の抜本的な変革が成果をもたらす


労働人口の減少などを背景に企業で社員の「働き方改革」の必要性が叫ばれる中、味の素グループではこれを経営戦略における取り組みの1つとして経営層主導の下に強く推進してきた。Boxを中心とした「どこでもオフィス」「ペーパーレス」などの施策から同社の働き方改革は、すでに多くの成果をもたらし始めている。

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グローバルコーポレート本部 シニアマネージャー 兼 情報企画部 IT基盤グループ長 
金田 智久 氏インタビュー動画

社員が働きがいと生きがいを両立させられる会社を目指し、経営層主導で働き方改革を推進

 同社では、企業が事業活動の中で、経済価値と合わせて社会と共有できる価値を生み出していく「CSVCreating Shared Value)」という考え方をベースに「味の素グループシェアードバリュー(ASV)」を経営戦略として掲げている。そして現在、同社が進める働き方改革は、「ASVと密接に結び付く取り組みとして、経営層主導で推進されています」と同社グローバルコーポレート本部 シニアマネージャーと情報企画部 IT基盤グループ長を兼務する金田智久氏は説明する。

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味の素株式会社

企業サイトURL:
https://www.ajinomoto.com/

1909年創業。「うまみ」成分として知られるグルタミン酸を主成分とする調味料の製造販売で起業した味の素は、創業110年を数える老舗食品・アミノ酸関連事業メーカー。現在は食品事業のほか、アミノ酸に関連する事業、ヘルスケア事業などを35以上の国と地域で展開しており、社員数はグループ連結で約3万5000人に達する。

味の素様

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