お客様事例 | 国立学校法人 京都教育大学附属桃山小学校

学校改革の最前線に立つ教員の場所に縛られない柔軟な働き方を推進
ICT基盤の整備により生産性向上とセキュリティを強化


1児童1台のタブレットを導入するなど、授業での先進的なICT活用で知られている京都教育大学附属桃山小学校。ここでは2012年に教材や文書共有用の小型のNASファイルサーバーが導入され、教職員の業務効率化を目指した文書の電子化も、積極的に推進されている。

この取り組みをさらに前進させるため、2019年5月にはクラウド・コンテンツ管理のBoxによるファイル共有を開始。いつでもどこででも必要なファイルにアクセスできるようにすると共に、複数教員によるファイルの同時編集も可能にした。

これによって教員同士の共同作業の自由度が飛躍的に向上し、隙間時間の活用も容易になり、忙しい教員の業務の効率化が図られ、働き方改革を推進、ニューノーマルへ対応する基盤として、重要な役割を果たしつつある。

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国立学校法人 京都教育大学附属桃山小学校

所在地:京都府京都市桃山筒井伊賀東町46
企業サイトURL:
http://www.kyokyo-u.ac.jp/MOMOSYO/

1908年(明治41年)4月、京都府女子師範学校が京都市吉田町の仮校舎に設けられた際に、代用附属小学校として発足。1936年1月に現在の場所に校舎を移転し、国立大学法人化に伴い2004年4月に「京都教育大学附属桃山小学校」となる。歴史と自然に恵まれた京都・桃山の地で、「豊かな心情を持った子ども」「すじみちだった考え方のできる子ども」「健康で明るい,たくましい実践力に富んだ子ども」の育成につとめている。

国立学校法人 京都教育大学附属桃山小学校

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