ディーバの連結会計アプリケーション開発にBox Platformを採用

 2020.04.27  Box Japan

プレスリリース

2020年4月27日
株式会社Box Japan

ディーバの連結会計アプリケーション開発に
Box Platformを採用

クラウド・コンテンツ・マネジメントをリードするBox, Inc.の日本法人である株式会社Box Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古市 克典、以下Box Japan)は、株式会社ディーバ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、以下ディーバ)がBox Platformを採用し、同社が提供する連結会計のアプリケーション開発に活用することを発表します。

ディーバは、連結会計システムの国内シェアNo.1*である「DivaSystem」、グループ管理会計システムの「DivaSystem SMD」の提供を通じて連結決算の早期化・効率化に貢献してきたソフトウェア企業です。

Box Platformを採用した背景には、連結決算業務におけるグループ内ファイル管理の課題解決にあります。企業が連結決算を行うためには、親会社がグループ内の子会社から個別財務諸表をはじめとする、経営に関わる情報を数多く取得する必要があります。連結対象となる会社数が多い企業では、連結決算時期毎に確認・修正を含めて膨大なやり取りが発生します。その結果、最新ファイルの把握が煩雑になることや、送受信の管理などで業務の非効率化を招くなど多くの課題がありました。

ディーバは、上記のような業務課題を解決するために、自社のアプリケーションの開発にBox Platformを採用することを決定しました。Box Platformの採用により、連結対象会社間でのファイル共有と管理を簡単に、かつセキュアに実現するという、Boxが提供するクラウド・コンテンツ・マネジメントの機能を活用したアプリケーションを提供することが可能になります。また、アプリケーション開発期間を大幅に短縮するだけではなく、高品質なアプリケーション開発が可能になることがBox Platformの採用の鍵となりました。

※ 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場」連結会計ソフト(パッケージ)
売上金額 2012-2019年度実績

 

Boxについて
クラウド・コンテンツ・マネジメントプラットフォームをリードするBox (NYSE: BOX)は、ベスト・オブ・ブリード型アプローチで提供されるITスタックにより、企業のビジネスプロセス加速、業務におけるコラボレーション強化、さらに企業が保有する情報の保護を支援します。2005年に設立され、アストラゼネカ、ゼネラル・エレクトリック、JLL、Nationwideなどを含むグローバルをリードする企業を、また日本における6,000社以上の企業を支援しています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。
Boxに関する詳細は、https://www.box.com/ja_JP/にてご覧ください。
株式会社Box JapanはBox Inc.の日本法人です。

ディーバについて
ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず1,000を超える企業群に選択されています。今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。2018年3月に東証一部に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

社名:株式会社ディーバ
設立:2013年10月1日
代表者:代表取締役社長 森川徹治
URL:https://www.diva.co.jp/
主要業務:ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13

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