セキュリティ更新されないサーバーの脅威 - 見えないリスク

このあと、ウイルスや不正アクセスから守るための仕組みは一切提供されなくなります。「今まで問題なかったから大丈夫」という判断が、重大な情報漏えいやシステム停止の原因になる可能性もあります。さらに障害が起きた場合もメーカーによる対応はなくなるため、復旧に時間もコストもかかるリスクが高まります。
今の環境を見直すタイミングが来ています。
Windows Server 2016 対応策を比較 - 更新・更改・クラウド移行のメリット・注意点
Windows Server 2016の延長サポート終了を前に、多くの企業がファイルサーバーの対応を検討し始めています。
「とりあえず更新」「しばらく様子見」「一部をクラウドへ」などいくつかの選択肢はありますが、それぞれに見落とせない課題もあります。さらに重要なポイントとして、ただ延命するのではなくこのタイミングを仕組み全体の見直しにつなげられるかどうかという点にあります。セキュリティ、運用効率、将来の柔軟性までを含めて考えることが、将来のリスクとコストを左右するとも言えるでしょう。
次のセクションでは、代表的な対応パターンとそれぞれの特徴をわかりやすく整理してご紹介します。
代表的なパターン

①このまま運用し続ける場合
セキュリティ更新が無くても問題ない
社内で障害対応できる体制がある
⇒ リスク:外部攻撃/対応遅延

②ハード・OSを更新する場合
今と同じ体制を維持したい
運用体制・場所は変えたくない
⇒ リスク:属人化/将来性の限定

③Box(クラウド)へ移行する場合
管理負荷を軽減したい
テレワークやBCPにも備えたい
⇒ 効果:柔軟性・安全性・業務効率
ファイルサーバーの老朽化・容量ひっ迫を解決するには?
ファイルサーバーの保守切れが迫っている… ディスクの空き容量を監視して、定期的にファイル削除を依頼しなければならない… VPN接続だと遅くて、アクセスに時間がかかる… ファイルサーバーにまつわる課題が山積み…
容量無制限のクラウドストレージ「Box」なら、その悩みを一挙に解決できます。

ファイルサーバーの悩みを抱えていませんか?
ファイルサーバー/NASの運用管理、大変ですよね?こんな「お悩み」を抱えているなら、ファイルサーバーのリプレースを検討してみませんか?
Boxなら、作業負担軽減だけでなく、DXもセキュリティも、バッチリ‼
空き容量の監視は不要
Boxは、すべての法人向けプランでストレージ容量無制限。Enterprise Advancedプランなら、1ファイル500GBまでアップロードできます。
バックアップも不要
間違って削除したファイルも、ごみ箱から簡単に復元できます。自動バージョン管理機能があるので、以前のバージョンに戻すこともできます。
メンテナンス作業も不要
クラウドストレージなので、自社でのメンテナンスは不要です。データセンターは地域を分けて冗長化しているので、災害時も安心です。
自宅、スマホからもアクセス
在宅勤務でも、快適にファイルにアクセスできます。スマホアプリで外出先からアクセスしたり、タスクを承認したりできます。
脱PPAPもできます
共有リンクで、簡単かつ安全にファイル共有できます。コラボレータとしてフォルダに招待すれば、共同作業もできます。
ランサムウェア対策もできます
Boxにファイルを保存すれば、ランサムウェア感染拡大を予防できます。万が一感染しても、ファイルを個別または一括で復元できます。

3ステップで、Boxにデータ移行
ファイルサーバーからBoxにスムーズにデータ移行するためのポイントは、適切なステップを踏んで、移行するファイルと移行する方法を特定することです。各種データ移行ツールをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
ファイルサーバーからBoxに移行したお客様


200TBのコンテンツをBoxへ集約、業務のあり方にも変化
東急コミュニティー
- 建設・不動産
- 5,001名〜


「Boxへのデータ集約」がペーパーレスやデータ活用の活性化を実現
西松建設
- 建設・不動産
- 2,001名〜5,000名


新しい働き方を支えるコンテンツプラットフォームが、働きがい改革を、そしてDXを推進
ライオン
- 流通・小売
- 2,001名〜5,000名


法人文書の一連の業務プロセスをデジタル化!セキュアな文書管理基盤としてBoxを導入。業務効率化と新たな働き方への対応を強化
産業技術総合研究所(AIST)
- 政府・官公庁・自治体
- 5,001名〜
業務効率に効く!Boxの使い方
ファイルサーバーの容量ひっ迫、クラウドストレージの容量制限、大容量のファイル共有、ペーパーレス、リモートワーク、ランサムウェア対策、ファイルサーバーの運用負担、情シス担当者の作業負担などの課題をBoxで解決して、業務を効率化する方法をご紹介いたします。
本資料からわかること
- ストレージの容量制限を解決!
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