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多彩なBox活用事例が集結!
Box Customer Award Japan 2022 [イベントレポート]

 2022.10.31  Box Japanカスタマーサクセスチーム

2022年10月20日(木)にビジネスで成果をあげたBox活用法を、ユーザー同士で共有し合うオンラインイベント、「Box Customer Award Japan 2022」が開催されました。今回で3回目を迎える本イベントでは、ビジネス部門4社とテクニカル部門4社、計8社のファイナリストが集結。独自のBox活用事例をプレゼンテーションしました。審査は独創性・熟練度・ 再現性 の3つの軸で評価。Box審査員とイベント視聴者の投票によって各部門のアワードが決定しました。各社がアイデアと工夫をこらし、多彩なBox活用法と約950人のLIVE視聴者が集結したイベントをレポート。明日からでも取り入れられるヒントが満載です。

受賞企業

多彩なBox活用事例が集結!Box Customer Award Japan 2022 [イベントレポート]

ビジネス部門

大瀧 龍さん

株式会社フライク 
代表取締役 大瀧 龍さん

まさか自分が受賞できると思っていなかったので鳥肌がたちました。自分が受賞したという気持ちより、わが子が受賞したような“Box愛”が伝わった嬉しい気持ちでいっぱいです。
一つのシステムで経営課題を解決するのが難しくなってきている。そんな時に複数のシステムをつなぐAPI連携にぜひチャレンジしてみてほしいです。決して難しいものではありません。

テクニカル部門

大越 久仁江さん

日立金属株式会社 
情報システム本部企画部 主任 
大越 久仁江さん


佐藤 康之さん

情報システム本部企画部 主任部員 
佐藤 康之さん

3度目の正直でやっと受賞することができました。私たちはBoxを5年前から利用してきて最大限の活用ができているこのタイミングで受賞できたことがとても嬉しいです。私たちの会社は決してITに強い会社ではないけれども利用を進めていく中でたくさんの人が力を貸してくれるようになりました。DXを推進することで関わる人が「自分たちの業務がラクになる、楽しくなるんだ」ということをこれからもBoxと共にやっていきたいです。

ビジネス部門発表#1 イオンディライト株式会社

契約業務のDX化
(契約のスピードアップ、印紙等のコスト削減、ガバナンス強化=契約書類の一元管理、ワークプレイスの自由化)

ビジネス部門発表#1 イオンディライト株式会社

コロナ禍を契機とし、テレワークの促進のために契約業務の電子化、そして契約書類を保管する基盤としてBoxを採用しました。全社で電子サイン(Box Sign)を導入するために、まずは部署を超えた横断プロジェクトを立ち上げ、法的な拠り所を固めるところからスタート。全社に浸透させるべく、各地で説明会を実施しました。Box Signをいかにして導入し、効果的な運用に結びつけたのか。そして、どのような効果を実感しているのかをお話しします。

セッションレポートは近日公開

ビジネス部門発表#2 株式会社イシクラ

Boxで思い出をアーカイブ
効率化だけじゃない!カスタマーの思いをデータに――

ビジネス部門発表#2 株式会社イシクラ

卒業アルバムメーカーである当社は、そこから大きく進んで、学校生活全ての思い出をアーカイブしてお客様に届ける事業に乗り出しました。思い出をアーカイブするためには、生徒、保護者、先生が持つ膨大なデータ、すなわち「思い出」をスムーズに収集し、編集、保管する必要があります。膨大なデータの整理、管理等の複雑な作業を、Boxを活用することによっていかに成し遂げたのかを紹介します。

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ビジネス部門発表#3 TPR株式会社

Boxフル機能を活用して業務の効率化とペーパーレス化を実現
〜導入から今日までの経験談〜

ビジネス部門発表#3 TPR株式会社

Boxを全社で活用するべく、「なぜBoxを導入するのか。導入したら業務がこんなに改善される」というイメージを伝えることからスタートしました。そして、様々な活用方法を開拓。例えば、Box Relay、Box Sign、タスクをフル活用して、ペーパーレスを実現しました。以前はシステム関係棚卸で1500枚以上の紙を使用していたのをゼロに。他にも、RPAとBox管理レポートを組み合わせた活用術など、業務をより便利に、より効率的にする活用方法をご紹介します。

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ビジネス部門発表#4 株式会社フライク

中堅・中小企業向けERPシステムの組み立て方
〜APIを駆使してBox × 他SaaSツール連携で徹底利活用〜

ビジネス部門発表#4 株式会社フライク

今年で創業4期目を迎える当社は、積極的にIT投資を行い、今では30ものITツールを導入しています。多くのツールを連携させて業務にあたる中で、その中心に据えたのはBoxでした。容量無制限で、社内外のメンバーとともにセキュアな環境でコンテンツを運用できることで、安心して日々の業務にあたることができます。Boxを中心にした総合業務システムをいかに構築してきたのか。中堅・中小企業が今すぐにでも始められる方法を紹介します。

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テクニカル部門発表#1 鹿島建設株式会社

建設工事におけるBox環境整備の自動化
~工事現場での待ち時間と運用費用の大幅削減~

テクニカル部門発表#1 鹿島建設株式会社

工事現場の働き方改革は大きな課題でした。そこで、Boxを活用した働き方の改善を決意。モバイル端末で全ての情報にアクセスできるBoxの導入で、工事現場から事務所に戻ることなく業務を完結できるようになり、働き方の改善に繋がりました。しかし、便利であるが故に、Boxの申請数が増え、即日の利用開始が難しい状況に。さらなる改善として、申請から登録までを自動化。3日要していた作業時間を3時間へ短縮し、Boxの全社的な普及に成功しました。

セッションレポートは近日公開

テクニカル部門発表#2 BIPROGY株式会社

Box Platformによる課題解決と社内利用環境提供までの軌跡

テクニカル部門発表#2 BIPROGY株式会社

2019年にBoxを導入し、社内での利活用が進むなかで、新たにBox APIの利用希望が出てくるようになりました。そこで情報システム部門として、社員がBox APIを利用できる環境を整備。利用を希望する部署が簡単に開発・導入できるように、申請や運用のルール作成に取り組みました。その中から出てきた5つの課題と、その解決策について、またBox APIによって、新たにどのようなことができるようになったのか。具体的な活用事例を紹介します。

セッションレポートは近日公開

テクニカル部門発表#3 日立金属株式会社

Boxを活用し、みんなで取り組む日立金属のDX

テクニカル部門発表#3 日立金属株式会社

当社では、1万ユーザーがBoxを利用。年々、Boxが浸透してきています。そんな中、全社的な取り組みとして、Boxを活用したペーパーレス化に挑みました。その結果、膨大な書類に手間と場所を取られることがなくなりました。また、社内外のーザーにBoxの便利さを実感してもらう取り組みとして、「ファイルサーバでだけで終わらせない!勝手に推進活動」を行っています。自然にBoxを浸透させることに成功した活動を紹介します。

セッションレポートは近日公開

テクニカル部門発表#4 YKK AP株式会社

建材メーカーの物流DX推進
三者がWin-Win-Winの社外連携システムをBox Platformでお手軽ビルディング

テクニカル部門発表#4 YKK AP株式会社

当社は大小200以上の物流事業者と取引をしています。日々の出荷を依頼する事業者との間では、配車の手配、荷量情報などのやりとりにメール、電話、FAXなど様々なツールが用いられ、非常に手間がかかっていました。
そこで、データの受渡し方法を一本化するためにBox Platformを採用。Boxの既存の機能を使うことで、開発期間を短縮しながら、課題解決に成功しました。現場主導で、ボトムアップのDXを進めるための秘訣をお話しします。

セッションレポートは近日公開

Box Japan 代表取締役社長 コメント

古市克典さん

 

Box Japan代表取締役社長 古市克典

Boxは、おもちゃに例えるとレゴのようです。子供の頃レゴで遊んでいたら、ちょっとした工夫で車や家ができて、さらに熱中してどんどん作っていると、いつの間にか町ができて感動したことを思い出します。Boxも同じです。機能がシンプルで充実しているので、工夫しだいで、何でもできてしまうサービスだと思います。Box Customer Award Japan 2022は、そんな新鮮な驚きに巡り合える、とても貴重な機会です。
今回は8社のお客様が、魔法のような使い方を披露してくださいました。昨年リリースしたばかりのBox Signを活用した先進的な取り組みや、API連携を駆使して業務効率化を実現した事例などが紹介されました。皆様の会社でもBoxを使って魔法を起こして、社内の方々に想定外の喜びを届けていただけると嬉しいです。

昨年受賞者からのコメント

昨年度受賞社

イベント後半には昨年度のアワード受賞者である、株式会社マキタの高山 百合子さん山田コンサルティンググループ株式会社の中島 正太さんにも登場いただきました。 「1年前を思いだしながら聞かせてもらい、どのプレゼンテーションもとてもレベルが高く驚きました。特に外部コラボレーションを前提とした事例が多く、コラボレーションの先にある成果事例や変化を聞けたのはとても参考になりました。そして皆さんに共通していたことはBoxで会社を良くしていこうという熱量でした。」とお二人からもコメントをいただきました。

昨年に引き続きBox Customer Award Japan 2022でも、工夫とアイデアが盛り込まれた多彩な事例が紹介されました。皆様の会社でもぜひBoxを活用して、新たな発見をシェアしてください。2023年もたくさんの方のご参加をお待ちしています。


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