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BoxWorks 2022
これからの働き方をよりセキュアに

 2022.10.14  Box Japan

BoxWorks 2022:これからの働き方をよりセキュアに

仕事をする環境は劇的に変化しています。ハイブリッドワークで多くのメリットを享受しているチームは、新たなセキュリティ脅威を警戒しながらも、他者とつながり、より良いコラボレーションを行う方法を探しています。

BoxWorksでコンテンツクラウドの新しい機能を発表しました。チームがどこにいても、どんな種類のファイルでも、どんなアプリケーションを使っても、セキュアに働くことを今まで以上に強力に推進します。Boxがあれば、チャンスは無限に広がるのです。

コンテンツクラウド Boxの、特にコラボレーションに関連して以下の発表が行われました。

  • Box Canvas - インタラクティブなビジュアルコラボレーションとホワイトボードの新機能
  • Box Notes - どこでもできるセキュアなリアルタイムコラボレーションを機能強化
  • コンテンツインサイト – 個々のコンテンツのアクセスや利用状況を視覚的に把握
  • Box Sign – 電子サインをさらに広範なユースケースに対応させる機能拡張

また、セキュリティに関しては次のような機能が追加されました。

  • より詳細で柔軟な制御を可能にするゼロトラストセキュリティ
  • ユーザーグループ間の情報バリア(防護壁)としてのEthical Wall(Box Shield)
  • マルウェアディープスキャンの強化(Box Shield)
  • ランサムウェア対策、防御の強化
  • 後でリテンションポリシーを変更可能にする柔軟性の追加(Box Governance)

その他、以下の機能強化もぜひご覧ください。

  • SalesforceおよびSlackとの連携を強化して、使いやすさと利便性を向上
  • Box for Microsoftを強化して、さらにコミュニケーションや一般オフィス業務の生産性を向上
  • 管理コンソールでのインサイトを増強して、可視性と透過性を向上

Boxの標準ツールで、目的に応じたコラボレーションを実現

私たちは、社員がどこにいても適切に仕事をするために、モダンで卓越したコラボレーションの実現に注力しています。そのために、Box Canvas、Box Notes、コンテンツインサイトなど、より高機能なBoxネイティブのコラボレーションツール群を提供し、Box上でより多くのことができるよう目指しています。共同作業、単独作業を問わず、これまでにないほど簡単でより良いコラボレーションを可能にします。

本日より提供される新しいBox Notesでは、セキュアなリアルタイムコラボレーションによる迅速かつシームレスなチームワークが行え、生産性を高めます。同時にドキュメント作成、プロジェクト管理、開発など、より広範なタスクに取り組むことができます。 ノート、ドキュメントの作成にあたって新しい編集ツールセットが利用可能になり、より利便性と生産性が向上しました。

BoxWorks 2022:これからの働き方をよりセキュアに-01

また、新しいビジュアルコラボレーションとオンラインホワイトボードツールであるBox Canvasのパブリックベータ版を来る11月に開始しようとしていることをお知らせします。Box Canvasを使えば、ハイブリッドやリモート環境にいるチームは、従来のコミュニケーションスタイルを超えた新しい方法でつながり、情報共有や議論を深めるなど、双方向でのコラボレーションを行うことができます。
図形、付箋、コネクターなどのツールを使いながらアイデアを形にしたり、新しいプロセスの構築にも、ワークショップの実施にも有効に使えるでしょう。その他、Box Canvasをこんな用途で使ってみるのはいかがでしょうか。

  • ブレーンストーミングとアイデアの共有
  • 問題解決、戦略立案、分析
  • ハイレベルな設計図の作成、プロジェクト計画の作成

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この秋にリリースされるコンテンツインサイトの新しい機能では、個々のコンテンツのアクセス状況を統計的に把握できます。コンテンツがどのように利用されたのか、どれくらいの頻度で、どれくらいの回数、いつ誰にアクセスされたのかを確認できます。 爆発的に増加するデジタルコンテンツの共有と配信を考えると、このような可視化は非常に重要です。

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コンテンツクラウドで電子サインのワークフローを自動化

今日、お客様の業務遂行を支援することは、お客様のビジネスのデジタル化を後押しすることに他なりません。昨年、Box Signをグローバルに展開し、Businessプラン以上のお客様にはBoxで電子サインの利用が可能になりました。

今回発表したBox Signの新機能により、より複雑で大規模なユースケースに対応し、コスト削減にも貢献します。カスタムブランドの設定ができ、ブランドの認知と価値を高める署名エクスペリエンスを顧客やパートナー、従業員に提供することが可能です。複数ドキュメントをまとめて送信する機能や署名者によるファイル添付機能が、従業員や顧客のオンボーディング、契約管理、申請処理といったユースケースをよりきめ細かくサポートします。

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Box SignはSalesforceとの連携に加え、エコシステムを拡張してCLM、RPA、ERPなどの領域もカバーすることができるようになりました。これには、UiPath、Appian、Crooze、VersaFile、Certaなどとの連携が含まれており、お客様は電子サインのワークフローをこれらの連携においても利用できます。 さらに、BoxとSignixの連携により、Box Signで電子サインした文書やSignixで公証した文書をBox上のセキュアな場所に一元的に保存できるようになりました。

ビルトインでシームレスなセキュリティを実現

悪意ある者は、しばしばフィッシング攻撃で認証情報を盗み、狙ったデータへのアクセスを試みます。Boxは最も堅牢なアイデンティティとアクセス管理機能を提供することに注力しており、電子メールベースの多要素認証(MFA)とバックアップコードを認証オプションとして追加し、ゼロトラスト制御を強化する予定です。また、APIを利用してセルフサービスでユーザーセッションを終了させる機能や、ユーザーグループに基づいてセキュリティポリシーを適用する機能が、デバイストラストから提供されます。

Box Shieldの新機能のEthical Wallをお知らせします。組織内の異なるユーザーグループ間での情報交換が利益相反につながることを防止します。つまり、特定部門のユーザーが他部門のユーザーが所有するコンテンツに対して、アクセス可否を定義、制限することができます。この機能は近く一般公開となる予定です。また、情報漏えい対策を強化するために、電子すかし機能を動画ファイルにも拡張する予定です。

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昨年、Box Shieldにマルウェアディープスキャンの機能を追加しました。これは、ディープラーニングに基づくマルウェア検知機能で、新規および未知のマルウェアタイプを検知できるようにするものです。今回のアップデートでは、Microsoft Officeのファイルを含む、より多くの種類のファイルをカバーするように機能強化しました。また、検知モデルを最適化して精度を高め、アラートの説明を改善することで、セキュリティチームがより適切にインシデントに対応できるようになりました。これらのアップデートは、すべて一般に公開され利用可能です。

ランサムウェアの被害額は昨年200億ドルと言われ、以降この数字は指数関数的に増加しています。Boxでは、ランサムウェアの攻撃からお客様を守るために、既にマルウェアの検知と、Boxサポートチームが支援するファイルリカバリープロセスを提供しています。加えて、セルフサービスのコンテンツリカバリーツール提供を予定しています。これらによりBoxの管理者は、影響を受けたファイルを正常な状態に簡単に復元でき、通常数週間かかるような復元作業を15分に短縮することができます。

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コンプライアンスを容易に実現

今年、私たちはBox Governanceのリテンション機能を大幅に改善しました。お客様が求めていた柔軟性を提供するために、リテンションを後日変更可能できるようにし、ビジネス状況や規制環境の変化に合わせてリテンションポリシーを簡単に更新できるようになりました。今後もBox Governanceを次のレベルへと進化させていきます。リーガルホールドにあるコンテンツのエクスポートとレビューを簡素化すること、Box Signとイベントベースのリテンションの連携を改善し、破棄のアクションとしてゴミ箱を追加すること、そして組織全体の可視性のために、より優れたレポートや破棄に関するインサイトを提供することを予定しています。

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グローバルの規制状況は、ますます複雑になってきています。今年前半、Box Zonesを拡張し、フランスに新しいゾーンを開設しました。これにより、当該地域内でコンテンツを保管したいニーズにお応えしています。また、GxPサンドボックステスト環境をリリースし、お客様が本番環境にリリースする前、四半期ごとに新機能を検証できるようにしました。米国公共機関向けには、StateRAMP認定を取得し、Box for GovSlackの統合が可能になりました。

管理者に向けて可視性と透過性を向上

コンテンツに対する豊富なインサイト機能により、組織全体で何が起こっているかを確認し、異常なアクティビティに対してすぐにアクションを起こすことができます。インサイトには、設定可能なインサイトページが今後追加される予定であり、組織で最も注目されている内容に合わせてランディングページをカスタマイズすることができます。ツールには、コラボレーションとセキュリティの主要な指標に関する新しいダッシュボードと、新しいレポートAPIが含まれます。

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制限の無い、自分が望む環境で業務遂行

コラボレーションはさまざまな方法で、さまざまなアプリケーションとともに行われるものです。Boxは、ユーザーが使用するテクノロジーやワークスタイルを選択できることが、いかに重要であるかを理解しています。1,500を超えるアプリ連携により、お客様の業務システムがBoxにシームレスに統合することがこれまで以上に容易になり、コンテンツのセキュリティや管理性に対する懸念は払拭されます。

Box for Salesforceの機能向上により、Box上の営業資料に、Salesforceから離れずにアクセスし、管理することができるようになりました。またお客様は、SalesforceからBox Signの署名リクエストを送ることができます。

今後は、管理者はSalesforceのオブジェクトやレコードにマッピングされたBoxのカスタムフォルダ構造を有効にでき、ユーザーはSalesforce上でBoxファイルを検索することができるようになります。

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さらに、Microsoft、Slack、Zoomといった主要パートナーとの連携・統合も引き続き進めています。成果のひとつとしてBox for Microsoft Teamsの強化があり、Teamsによるコミュニケーションの際に、デフォルトのコンテンツ管理としてBoxを選択することが可能になりました。またOfficeファイルの共同編集をデスクトップ、Web、モバイルに渡って活用し、編集したファイルをBoxに自動保存することも可能になりました。

コンテンツクラウドの価値をカスタム ワークフローに拡張

お客様がAPIと開発者ツールを活用してBoxを拡張し、あらゆるシナリオに適合するようにするため、Box Platformも強化されました。強化されたプレビューのUI Elementにより、開発者はカスタムアプリケーションやポータルにリッチなアノテーション機能を追加できるようになりました。また、ファイルやフォルダの作成、メタデータの管理、電子サインのワークフローなど、一般的なアプリケーションのユースケースに関するサンプルコードを紹介するアプリケーションコード集をリリースしました。

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今後の予定では、カスタムアプリインサイトにより、開発者が企業内で作成したアプリに関する重要な情報を定義、表示し、アプリをインストールする管理者と共有できるようになります。

Boxの管理者向けには、CLIオートメーションライブラリを発表し、管理者は繰り返し行う作業を自動化できるようになりました。例えば、ユーザーやフォルダのプロビジョニング、Box Zonesの割り当てなどです。

これからの働き方の理解をより深めましょう

デジタルファーストの無限の未来に挑戦できるよう、コンテンツクラウドに追加した新機能を紹介しました。

製品についてのより詳細は、BoxWorks on-demandに登録して、各セッションのオンデマンド配信をチェックしてみてください。

※このブログはBox, Inc公式ブログ(https://blog.box.com/)2022年10月6日付投稿の翻訳です。
原文リンク:https://blog.box.com/boxworks-2022-securing-future-work

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