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Box Shuttle:市場で最も低価格なフルサービスのコンテンツ移行プログラム

 2021.03.03  Box, Inc. 最高製品責任者 ヴァルン・パーマー

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コンテンツクラウドを推進する先日の発表に続いて、Box Shuttleの最新版をご紹介できることを大変うれしく思います。Box Shuttleは、市場で最も低価格なフルサービスのコンテンツ移行プログラムです。新しいBox ShuttleとBox Signの提供を通じて、私たちはお客様のBoxのコンテンツクラウドへの速やかな移行を支援します。最新版Box Shuttleの提供開始は今月を予定しています。

Box Consultingの一部として提供されるBox Shuttleでは、ペタバイトにおよぶデータを従来型のシステムからBoxへ移行させた実績があります。過去5年間でBoxは、コンテンツ移行の戦略策定、リソース計画、遂行におけるリーダーとなり、実績に裏付けされたプロセスとチェンジマネジメントを通じて長期的なBoxの導入と活用をサポートしてきました。クラウドへの移行は、多くの組織において優先課題の1つとなっている一方で、コンテンツの移行にかかるコストが障壁となっています。お客様からは、コンテンツを容易に、低コストで移行する手段を求めるご意見が多く寄せられており、今回、そのご要望をお応えできることになりました。

今こそ、コンテンツクラウドに移行する時

組織が業務プロセスのモダナイズに取り組む際には、既に所有する大量のコンテンツをどう扱うかを考えなければなりません。コンテンツは、組織における最も重要な知的財産です。プレゼン資料や映画の脚本、製品仕様書などの知的財産は、それぞれのビジネスにとって唯一無二の価値を有しています。しかし、それらのコンテンツは、入り組んだネットワークファイル共有、従来のECMシステム、いくつものSharePointサイトなど、さまざまな場所に分散して置かれているというケースが珍しくありません。離れた場所にあるファイルキャビネットに入ったままの紙の資料もあります。無秩序に分散したコンテンツから本来の価値を引き出すことは難しく、ビジネスにとって望ましい状態とはいえません。

数ある優先課題のうちの1つに過ぎなかったデジタルトランスフォーメーション(DX)は、今や必須課題となっています。業務プロセスのデジタル化・モダナイズに際しては、ほとんどのケースで、コンテンツのクラウドへの移行が前提条件となっています。Boxのお客様は、コンテンツと、コンテンツを補完する情報(アクセス権限、メタデータ、バージョン履歴など)を、さまざまなレガシーシステムからBoxに移行し、一元化するための最良の方法を模索しています。Box Shuttleは、コンテンツの保管場所・形態を問わず、たとえ紙媒体であっても、クラウドへの移行を加速させます。

Box Shuttleは、お客様に次のような価値を提供します。

  • オンプレミスおよびクラウドのための各種コネクタを備えており、15以上のソースシステムからのコンテンツ移行が可能です。
  • 移行中にアクセス権限の変更ができるため、コンテンツの重要な再編成がダウンタイムなしで行なえます。
  • ビジネスコンテクスト上重要な既存のメタデータとファイルのバージョン履歴を継承し、Boxへの移行後も、コンテンツに付随するそれらの重要な付加情報を保持します。
  • ネットワークとAPI使用を自動的に最適化し、移行のペースを1日あたり数百テラバイトまで高速化します。
  • リアルタイムのイベント監視、視覚化、移行レポートなどの機能が、進捗についての詳細な情報を提供します。
  • コンテンツ移行のエキスパートが、移行プロジェクトの実行と、テクノロジー導入後の組織内での浸透をサポートします。

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コンテンツクラウドの成功事例

Box ShuttleとBoxコンテンツマネジメントは、さまざまな分野のお客様にご利用いただいています。例えば、米国農務省森林局では、遠隔地の職員に森林火災への対策と予防に必要な情報へのアクセスを可能にし、現場業務を支えています。会計ソフト大手のインテュイットでは、有期雇用の税務スペシャリストの採用契約、業務支援、契約解除をシームレスに行なうことで、毎年数百万件の確定申告の処理を可能にしています。また、サイバーセキュリティ管理のコールファイアでは、顧客の機密コンテンツを適切に保護、統制しています。他にも多くのお客様がBoxのコンテンツクラウドによってデジタルな働き方への大きな一歩を踏み出しています。私たちは今後も引き続き、Box Shuttleの提供を通じてお客様のクラウドへの移行を支援してまいります。

コンテンツの価値は、どこに置いてどう活用するかによって決まります。しかし現状では、多くの組織が効果的なコラボレーションができない環境にコンテンツを保管しています。2021年以降も、業界を問わず多くの組織・企業が、業務の遂行にオンラインでのコラボレーションに依存となる分散したチーム体制を継続し、自らを改革していくことが見込まれます。Boxを導入することで、場所を問わず必要なコンテンツへのアクセスが可能になり、コンテンツの価値を最大限に引き出すことができます。

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あらゆる組織のコンテンツ移行をサポート

Box Shuttleは、コンテンツクラウドへの移行コストを大幅に削減します。コンテンツの移行プロジェクトにご興味をお持ちのお客様は、カスタマーサクセスマネージャーまたは営業担当までお問い合わせください。また、Box Shuttleについて詳しくは、box.com/migrateをご覧ください。

Boxは、人と組織の働き方の変革をミッションとしています。社員が共に働くためには、組織のコンテンツをコンテンツクラウドに集約し、共有することが重要です。コンテンツの集約は、Box Shuttleを活用することで極めて容易になります。私たちの貢献はこれからです。お客様と共にこの変革を推進できることを心から願っています。

― ヴァルン


コンテンツクラウドをぜひご利用ください。2021年2月18日開催Webセミナーでは、私と、Box CEOのアーロン・レヴィ、Box Consulting部門VPのケリー・ミルサップスが、コンテンツクラウドのビジョンについて詳しくご説明します。

※このブログはBox, Inc公式ブログ(https://blog.box.com/)2021年2月11日付投稿の翻訳です。
著者:Box, Inc. 最高製品責任者 ヴァルン・パーマー 原文リンク:https://blog.box.com/meet-box-shuttle-lowest-cost-full-service-content-migration-program-market
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