保育の現場でBoxを活用!ハイフライヤーズのBoxの使い方

 2020.11.20  Box Japan

[On Demand] Box Virtual Summit Japan 2020 Autumn

2020年7月21日、22日、Box Japanで初開催したユースケースコンテスト「Box Customer Award Japan 2020」。Boxを導入し、ビジネスで成果をあげた素晴らしい取り組みを実施した9社が登壇し、1社15分でプレゼンを行いました。
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本シリーズでは、各社のプレゼンテーションのサマリーとBox Japan伊藤からのコメントをご紹介します。今回は特別賞「明るい未来のために」を受賞された株式会社ハイフライヤーズ様です。

保育の現場でBox活用!ハイフライヤーズ様01

会社紹介・登壇者プロフィール

千葉県内に認可保育園キートスチャイルドケアを10園運営するハイフライヤーズ。
コロナ禍でも社会から求められる会社であり続けるために、Boxを活用しSDGsの達成を目指す保育園の新しい取り組みについてご紹介します。

Boxを導入したことにより変化した従業員の働きやすさ、業務効率の向上や、Boxファイルリクエスト機能を利用した採用面接にて大幅なコスト削減を実現した成果について発表しました。また、結果だけにとどまらず、今後はBoxを利用し、「hoiku」という言葉を世界共通語にし世界中の子どたちにその国の文化にあわせた「hoiku」を提供していくことを目指しています。

石井 渚 氏

石井 渚 氏
株式会社ハイフライヤーズ
広報部 部長

2016年に保育士として入社し、現在は保育業務と広報業務を兼任。 SNSを活用し、全てのステークホルダーに対して「また明日も来たい」と思ってもらえるような保育園創りを目指して活動しています。

10秒の動画マニュアルで業務の共通理解

保育士は結婚や妊娠などでライフスタイルが変わりやすく勤続年数も短いため、情報共有や共通理解が難しいという課題がありました。保育のノウハウは紙では伝えにくいという側面もあります。

そこで、全てのマニュアルを1本10秒ほどの動画にまとめてファイルに格納することで、誰が見てもわかる内容になり、積極的にマニュアルを活用するようになりました。スマートフォンでさくっと確認できるのは保育の現場に大変便利でした。

保育の現場でBox活用!ハイフライヤーズ様02

新型コロナウイルスの影響による採用活動の変化

今まで北は青森から南は沖縄まで全国から保育士を採用していました。しかし、コロナ禍の影響で、県外への移動、就職説明会の開催、学生への就活支援などができなくなると同時に、学生が企業にアピールする機会も減ってしまいました。

そこでBoxのファイルリクエスト機能を活用し、自社ホームページとリンクさせることで、学生が直接ご自身のPR動画をアップできるようにしました。
学生が100%準備して作り込んだ動画を作ることができるので、普段の面接では見られない一面も知ることができました。動画を作り込むことは、実際のビジネスでもプレゼンの練習や準備を進めるのと一緒で必須スキルだと思っています。結果、質の高いマッチングや、採用コストの削減(1000万円/年ほど)を実現しました。

保育の現場でBox活用!ハイフライヤーズ様03

【Box からのコメント】
私(伊藤)も5歳の子供がおりまして、保育園に通わせています。保育の現場でもBoxが活躍していると思うと嬉しくなりました。動画のマニュアル活用の話も、先生方の間で情報が偏ると不安になってしまいますので、ナレッジの共有は大事なポイントかなと思います。動画の採用活動も求職者の熱意が伝わってとてもいい事例ですね。

発表の動画、発表資料全編はこちら

use-box-in-childcare

地域密着型のSDGs達成を⽬指して

記載されている数字や登壇者の肩書きは2020年07月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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